唐揚げと竜田揚げの違いって何だろう?調べて見ました!

見た目もにている唐揚げと竜田揚げ、何が違うのでしょうか。
とても気になるので調べて見ました。

ネットで検索の画像で「唐揚げ」と入力すると、当然唐揚げが出てきました。

次に「竜田揚げ」と入力すると、???
竜田揚げと唐揚げが混在しています。

世間では唐揚げと竜田揚げは言い方が違うだけなんでしょうか。

「唐揚げと竜田揚げの見た目」

「唐揚げ」

らいおんのぱぱー唐揚げ

「竜田揚げ」

らいおんのぱぱー竜田揚げ

見た目は似ていますが、唐揚げは白い粉が見えていません。
竜田揚げは白い粉が見ています。

見た目は似ていますが、微妙に違うようです。

「唐揚げと竜田揚げのレシピの違い」

唐揚げは下味をつけないで、小麦粉や片栗粉を素材にまぶして揚げる物をさすようです。
と言う事は、下味つけなし。

一方、竜田揚げは醤油やみりんで作った下味付け用のタレに漬け込んでから片栗粉をまぶした物を揚げる物をさすようです。

「唐揚げと竜田揚げの違い」

名称   味付け    衣
唐揚げ  下味つけなし 小麦粉、片栗粉
竜田揚げ 下味つけあり 片栗粉

こうしてみると、違いが無いわけでは無いようです。

「唐揚げと竜田揚げの現在」

調べて見たら、作り方に違いがあったようですが、現在はネットで検索しても混在しているように、レシピは入り混ざっているようです。
どちらかというと、竜田揚げが唐揚げと言われているようです。

今は、色々な味付けがあります。スパイシーなから揚げ、塩麹で味付けをした唐揚げ、にんにく醤油の味付け、ショウガ醤油の味付けなどお店でも、家庭でも色々な味付けがあります。
と、言う事は今の唐揚げは下味がしっかりついているという事になります。

レシピで調べた時の事を元にすると、下味をつけないで揚げるのが「唐揚げ」でした、
そうすると、現在では「竜田揚げ」だった物が「唐揚げ」と言われているようにも思えます。

ですが、竜田揚げは片栗粉のみで揚げるとなっています。唐揚げは両方使うようでした。
現在も、「唐揚げ」のレシピで検索すると、片栗粉だけであったり、小麦粉と混ぜたりして衣に使われているようです。

「唐揚げと竜田揚げの言われ」

唐揚げは「空揚げ」と言われていたらしく字のとおり空、つまり何も味付けなしで揚げた物だったようです。
一方、竜田揚げは土地名が入っています。
奈良県を流れる竜田川です。
ここは紅葉が有名で醤油につけて揚げる竜田揚げが、醤油につけた素材が赤く紅葉に見えるのでこの名前がついたと言う説があります。
*諸説色々あるようです。

「唐揚げと竜田揚げの違いについてまとめ」

現在唐揚げと言われている物は、下味をつけた素材を衣として片栗粉や小麦粉を使用して油で揚げた物をさす。
と、言う事のようです。唐揚げも竜田揚げも同じ扱いのようです。

「美味しい唐揚げ・竜田揚げのレシピ」

最後に、唐揚げにも見られますが竜田揚げの特徴である揚げた時の白い粉のつけ方です。

  • 揚げる素材を片栗粉にまぶします。
  • バットやまな板に水で堅めに溶いた片栗粉を引きます。
  • その上に片栗粉をまぶしてある素材を再度転がします。
  • これを、通常170℃くらいで揚げるのですが、やや高めの180℃くらいで揚げます。
  • そうすると、白い綺麗な粉がつきます。

美味しそうで食欲をそそりますよね。

ポイント1

鳥肉をジューシーに仕上げるコツです。
揚げる前にボールに水を張り30分ほど素材をつけておきます。
下味をつける前に水を良く拭き取ります。
これで、素材が水を含み油で水分が蒸発してもジューシーさは残ります。
また素材が常温になるので、中心まで均等に熱が伝わります。

ポイント2

揚がったタイミングは素材が浮けば揚がっているのですが、家庭ではフライヤーはないので油の中のソ愛を、菜箸で素材をつかんでみてください。
中が、沸騰しているようにグツグツと伝わってきます。
これが出ていれば揚がっています。

あとがき(個人の感想)

今回、唐揚げと竜田揚げに疑問を持ち調べて見て思った事なのですが、唐揚げでレシピを検索すると鶏が多いのですが、竜田揚げは素材に魚が使われているレシピが多くあるように感じました。