「duofire」 夏は涼しく冬は暖かい結露防止と目隠しシートの貼り方

さぁ今年も11月に入り朝晩と冷える日が増えてきました。

うちなんか山に近いので、それはそれは結露がひどいのですよ。毎日毎日朝は結露を拭くのが主夫のお仕事です。

むすめも手伝ってくれて、一緒に仲良く拭いています。

でも、その結露カビとか障子までしみてきて障子の枠などが腐って来るのではないかと心配なほどなんです。

で、以前からうちで実行している結露対策と今年から行った結露対策を紹介します。

家にあるもので結露対策

まずは、家にあるもので結露対策をしています。

これが結構いいのです。

結露対策1番:漫画雑誌

これは、どのように結露対策に使っているかというと、何冊かまとめて押し入れに入れておきます。2-3冊かな。

ただそれだけです。湿気が多い時は雑誌が吸収して乾いてくると雑誌が乾燥、紙で吸収も良いので数年入れていますが押し入れの中はかびなど全く出ていません。もちろん、雑誌もカビ手配ません。雑誌、結露に聞きます。少年何とかという種類の方が何とかマガジンより良いようです。厚いからかな。あと写真が多いのはだめ。紙がツルツルで湿気をすいません。

結露対策2番:新聞紙

これも言わずと知れた、前回と同じ理屈です。新聞屋さんが回収用にくれる包装あるでしょ?あのまま一束突っ込んでおくだけです。それだけで押し入れの中はバッチリカビ対策できます。

ただ、クローゼットは駄目。なぜかというと印刷の匂い?インクの匂いというかな、それが少し残るような気がします。気にならない方は問題ありません。

結露対策3番:古いバスタオルとタオル

これも、なかなか良いです。ですが、あまり結露が多い所だと、たまに外に出さないとカビの生える原因になります。新聞紙、漫画雑誌の補助的な役目ですね。


と、いつもはこんな対処をして来ていましたが、寒さもあり、むすめが湿気で病気になるのも嫌だし、窓に手をついて滑るのも危ないので、今年は結露防止用に窓にシートを張ることにしました。

購入したのはduofire夏は涼しく冬は暖かい結露防止と目隠しシート

このフィルムを選んだのは、アマゾンでの口コミが良い。購入する決めてになったのは、張りやすい。はがれない。という2点です。

そのうえ夏はUVかっとをして暑さもしのぎ、冬は結露防止をして暖房を逃がさないというからすごいです。しかも曇りガラス調の目隠しになります。

他の結露防止シートの口コミも見ましたが、はがれてきたとか、両面テープで張っても取れる。変なロゴのシールがついていて見栄えが悪い。無理にはがしたら破けたって様な口コミがあり、散々探し回ってこのduofireにたどり着きました。

duofireの張り方

このduofireの梁型はすごく簡単で、サイズも色々あるので窓に合わせて購入しカッターで窓にあわせて切り取り、張るだけです。

張る時は窓ガラスを霧吹きなどで少し濡らして張ると簡単できれいに晴れます。あ、霧吹きには2,3滴シャンプーを入れておくと更にキレイに張りやすいです。

大きな窓は大人が2人で張る方が張りやすいですが、1人でも上から垂らしてきれいに張る事が出来ます。

duofireの張り方のコツですが、水切りのようなものがあれば空気を抜きながら簡単にできると口コミにも書かれていましたが、そんなものは我が家にないので代用品を作りました。

それは、サランラップの芯です。サランラップの芯をハサミで万かを切って、ゴミ出し用のガムテープで芯の切り口をはりました。

水切りとまではいかないですが、これ結構重宝しました。

duofireを張った結果

まずびっくりしたのは、玄関の横の窓でした。いつもは結露でビショビショにぬれてしまうサッシがなんともないのです。これにはびっくりしました。

次は出窓です。ここもいつも結露が結構ひどいのですが、ここも結露はセーフ。

気温的には、温かいかというとそこまでわかりませんが、多分いつものこの時期よりは温かいのではないかと思います。

目隠し結露防止シートduofireを購入して張ったまとめ

まだ、夏も冬も越していないので結論は出せませんが、確実に結露には良い結果が今のところ出ています。口コミの数も多く評判が良いだけはあります。今年の冬は家族で温かく、そして結露に悩まされないで過ごせそうです。