子供のお絵描きを思い出に残す一番良い方法はこれだ

子供の成長は早く、それはお絵描きや落書きにも出ています。子供と一緒に遊んでいて良く感じる事です。

ちょっと前まで書いてた絵が、あっという間に変化します。表現や感情が豊かになり、それが絵や落書きに伝わっているのでしょう。

でも、今の絵もいいけど初めてクレヨンを持った頃の絵も、すごく良かったです。

写真やビデオで成長を残すのも大事ですが、僕は娘の成長を絵と落書きでも残して将来思い出にして見れたらいいなと思います。

僕の子供のころ書いたのも残っていますが、紙なので何度も見直してボロボロ。あとは、広告の裏やいらないレポート用紙の裏に落書きを書いていたので、捨てられていて残っていません。

そこで、色々と考えて検証しました。

子供のお絵描きと落書きの思い出を残す一番良い方法を検討する

現状で考えると、まず紙媒体に直接お絵描きや落書きをしているので、思い出に残すのには次の方法が考えれるます。

  • 紙のまま残す
  • デジカメで撮る
  • スキャンしてデジタル化する

現状のままでは、これくらいかと思います。

でも他の方法を検討すると、今の世の中、やはりデジタル化ですよね。

ということで次が入って来ます。

  • スマホ・タブレット専用のお絵描きアプリ
  • パソコン用の絵を書くタブレット

他にも方法があるかもしれませんが、身近で一般的に考えると以上5つの中で選ぶのが妥当のようです。

改めてまとめます。

お絵描き・落書き候補
  1. 紙のまま残す
  2. デジカメで撮る
  3. スキャンしてデジタル化する
  4. スマホ・タブレット専用のお絵描きアプリ
  5. パソコン用の絵を書くタブレット

1の紙のまま残すのは長期先の事を考えると経年劣化が考えれるので、却下

☆☆☆☆


2のデジカメで取るのも良いですが、写真として残しても写真の中の絵になってしまします。確かに残りはしますが、今回は絵として残しておきたいので却下

☆☆☆☆


3のスキャンしてデジタル化、これは現時点では1年前2年前の絵や落書きを残すためには一番良い方法だと思います。

★★★☆☆


4のスマホやタブレットは現在普及率がすごい事になっています。これで絵や落書きを残すことが出来るのならば手軽ですごく良いと思います。

★★★☆☆


5のPCに接続して絵を描くことが出来る専用タブレットですが、手軽さを考えるとスマホ、タブレットに劣るようにも感じます。しかし専用タブレットという事もあり、絵を書くことに特化していると思われるので、これもありだと思います。

★★★☆☆


ここで3つになりました。どれも良いのですが、もう少し自分のニーズになったものを検討していきます。

 

思い出を残す製品を検討

スキャンしてデジタル化する

実際にはプリンターなどの複合機が必要になるため、前書いた絵を残すというところで活躍を期待

 

スマホ・タブレット専用のお絵描きアプリ

普及率から考えて一番お手軽、無料のアプリもあるのと、アプリの種類が豊富なので自分にあった方法で子供の絵や落書きを残していけそう。

で、実際に使ってみました。

アンドロイド

アンドロイドは機種にもよると思いますが、タッチパネルの性能がいまいちで、絵を描いていてイラっとします。また、度々フリーズ状態になりました。

iphoneとiPad

iphoneとiPadは立ち居パネルのイライラもなくスムーズに動きます。フリーズもなくストレスなく軽快です。

どこでも使えるお手軽さがいい。

パソコン用の絵を書くタブレット

必ずパソコンが必要という所は、上記のスマホ・タブレットから考えると少しハードルが高いのかもしれません。ですが、やはり専用タブレットという事で使い勝手が良い野かと思い色々と調べたところ、アマチュアの漫画家やデザイナーからプロまで今は多くの方が利用されているのだと。

さすが専用タブレット、かなり良さそうな感じです。

そこで実際に購入して使ってみることにしました。

ここでのまとめ

スキャンはスマホ・タブレットとパソコン専用タブレットで出来ない、過去の絵といたずら書きを思い出として残す専用に使います。

スマホ・タブレットとパソコン専用タブレットは、用途によって使い分ける。

スマホやタブレットはメール、電話、SNSなどに使用する大事な端末です。やはりいくら子供のためとはいえ、そこはあえて分けておくべきだと考えました。

また、パソコンの専用タブレットは外出時に持ち歩くことは困難なのでこれは自宅固定とします。

なので、出先など短時間で対応するのあればスマホ・タブレットで自宅でお絵描きや落書きをするのであれば、パソコンに接続して使う専用タブレットが良いという結論になりました。

スキャン・・・アナログ対応

スマホ・タブレット・・・外出時、または短時間対応

パソコン専用タブレット・・・お絵描き、落書きメインで対応

お絵描き・落書きスマホ・タブレットアプリを実際に使ってみる

スマホ・タブレットは今回はiphoneとiPadを使いました。

無料:アイビスペイントX

おすすめ★★★★☆   評価:PC上で作成したものと変わりません。びっくりです。

無料:Adobe Photoshop Sketch

おすすめ★★★★☆   評価:やはりAdobeのアプリは出きが良いです。僕個人の一押しです。

無料:PicsArt Color ペイント

おすすめ★★★☆☆   評価:タッチペンはいりません。指1本でも描けます。


総評;どれも無料ですが、個人的にはAdobe Photoshop Sketchがおすすめです。なめらかな使用感で使いやすさでは一番だと感じます。

お絵描き・落書きパソコン専用タブレットを実際に使ってみる

まずタブレットと言っても、液タブと板タブがあります。

液晶タブレット:通称液タブは液晶のモニタの上で直に書いていくものだと覚えてください。

ペンタブレット:通称板タブはPCのモニターを見ながら手元のタブレットに書いていきます。

使い勝手から言うと初心者は見ながら直に書けるので、液タブに軍配が上がりますが、慣れれば板タブで十分です。パソコンのマウスを創造して見てください。同じです。

価格は液タブは30,000円位から250,000円以上のものまであります。

板タブは3000円台からあります。

POINT

プロの仕事以外なら上のXP-Penが価格も安く使い勝手が良いです。プロの職場ではワコム「WACOM」というメーカーが良く使われていますが、子供のお絵描きでしたらXP-Penでも十分に良い物です。また、次から次へと製品の開発がされていきますので、まずは入門用としてXP-PenのG640をお勧めします。

結論

子供の成長と一緒に子供の絵も残して行きたいと僕は思っています。

今回僕の選択肢は、スキャンで以前書いた落書きや絵ををデジタル化して残しつつ、これからは家では板タブで書いて、外出時にはiPadで無料のAdobe Photoshopを使うようにしようかと思います。もちろん家でiPadでも問題はありません。どの方法でも子供の絵は残せて行けます。

ちなみに僕は早速板タブのXP-Pen G640を購入しました。使用感について後日書いていくつもりです。

それでは今日はここまで。

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