びびったやどかり
ごりさんごりさん

これは、超初心者向けの記事です。しっとるわいって人はスルーでどうぞ。

ワードプレスで記事を書いていると、雑記ブログでも半年ほど書いていると、同じテーマで記事を書いている場合があります。

最初から、ワードプレスの新規立ち上げに慣れている人であれば良いのですが、初心者で経験があまりないと、そう上手くいきません。

慣れている人は、ワードプレスでブログを作る前にテーマを決めてキーワードの選定をして最初から綺麗にサイトマップが出来ています。

ですが、僕もそうですがサイトマップは後付け、サイト内は整理されていない状態で、記事の管理など出来ていません。

どのキーワードで書いたのか過去の記事を見直しても良くわかりません。

そういう僕みたいな初心者に読んで欲しい記事です。

管理されていない記事の危険とは

管理されていなくて、整理が出来ていない記事の危険性とは、記事の重複です。
Googleは重複が嫌いです。

同じような内容の記事が1つのブログから2つ3つあれば、1つで良いと判断して検索結果に反映させないこともあります。

なので、1つのテーマでキーワードを決めるまでは良いのですが、その後適当に書いていると、せっかく書いた記事が重複している場合があります。

そうなると、苦労も水の泡です。
もったいないですよね。

タイトルも見直せ

管理されていない記事はタイトルも似通っている場合があります。
それは、同じキーワードで書いているので、キーワードを意識しすぎて、タイトルに詰め込むからです。

これもGoogleから重複と見なされ危険です。
記事の内容と同じように、悪くするとインデックスもされない可能性があります。

そんなにタイトルや見出しにこだわらなくても良いかも

自然な流れのタイトルで十分検索されると私は思っています。

理由は、サーチコンソールの検索パフォーマンスかアナリティクスにサーチコンソールを紐づけている人は、そこの検索クエリから確認出来ます。

サーチコンソール

管理画面の検索パーフォーマンス>画面中央のクエリを見る

サーチコンソール検索パフォーマンス

サーチコンソールクエリ

アナリティクス

管理画面の集客

アナリティクスサーチコンソール

クエリをさーっと見てみると、どのようなクエリで検索をしているか良くわかります。

自分が想定したキーワードで検索をしてくれているクエリもありますが、まったく想定外のクエリもある場合があります。

と、言うことはGoogleがこの記事を見に来たときに、内容を把握してこの記事はこんな事を書いているんだなって理解をしていると言うことです。
この記事は、こんなクエリにも合うと判断すれば、閲覧者に「ほいっ」と出してくれるのです。

Googleがユーザーにこれは利益があると判断をすると検索結果に出ます。

なので、10年前のようなSEO対策は入らないのです。
記事にあったタイトルや見出しを自然に書いている方が評価されるようなのです。

重複記事のリライトをする前に記事の抽出

記事のリライトの重要性は解ってきました。

重複を見直し、内容を整理してタイトルや見出しも整える事が大事ですが、その前にまず自分の書いた記事の重複した記事を洗い出さなくてはいけません。

初心者の場合カテゴリーやタグはあてに出来ない

記事の抽出なんてカテゴリーやタグで拾えば良いじゃんと思われるかも知れません。
たしかにそれで管理する必要はありますが、初心者がタグを使いこなせていますか?カテゴリはしっかり分けてありますか?

初心者には結構難しいところなのです。あ、と思うようなところに意図としないキーワードがあってGoogleが、おせっかいにも認識しているかも知れません。

そうなると、知らないところでペナルティになっているかも知れません。
ペナルティになると上位に表示はされません。
圏外になるでしょう。

ここで、検索します

ワードプレスの管理画面の投稿一覧>右上の投稿を検索にキーワードを入れます。

投稿を検索

これって、あまり使ったことが無い人が多いと思います。
僕も最近リライトしながら気づきました。

すると、タイトルを見てください。
キーワードが入っていないタイトルがありませんか?

何でだろうと思って、そのタイトルの記事をクリックして開くと、関連するようなことが書かれています。

必ずしも重複とは限りませんが、キーワードで拾ってきた記事は確認することをお勧めします。

他に記事の一覧の見方はあると思いますが、全ての記事からキーワードで検索をしてタイトルが一目で見られるので、似通った記事の中に、重複しているタイトルも見つけやすいです。

まとめ

僕の場合、こうして見直すと結構いい加減にブログを始めたのが良くわかります。
本当に何のプランも無く適当に思うがままに書かれています。

これを教訓に新しいブログを作る時は、参考に出来るように、この記事にしました。

以前書いた記事をリライトして意味のある記事に変えていくことも必要ですが、一緒にペナルティとなる重複の修正もやっておく事をおすすめします。